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【Clubhouse】トンネルを抜けると、そこはパーティ会場でした【ぴえん】

招待制の音声SNS「clubhouse」はじめました。

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いやね、やるもんか、と思ってた。正直。笑

だって、招待誰からも来なかったんだもん!!!
(受け身ワロタ)


この感じ、クラスのいけてるグループに入れない学生時代を思い出すからなんかいや、って人がTwitter上でよくつぶやいていたけど、スッゲーわかるなそれ…。

僕もね、小学生くらいの時は天邪鬼で。

デジモンカードが流行った時、いけてるメンバーがめちゃくちゃ盛り上がって担だけど「え?何それ?」って聞いて話には入れなかったんだよなあ。

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▲懐かしくね?

(後からその中のひとり、中の良かった友達と遊んだ時に、「ねえ、デジモンカードって何?」って聞いてその世界に入り込んだ。)

僕はいつもこういう空気の時、「べ、別に興味ねーし…バーロォ」って顔してたんだよな。でもほんとは片耳で聞いてんの。頭の中では「ほぉ」と思って、誰かに誘ってもらえるの待ってるような小学生だったな。

でも、そういうの結構損するんだよなあ。

ああ思い当たる節が多すぎる。

「聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥。」

こういう時呪文のように脳によぎる。興味があるなら、誰かに聞けばいいし、頼ってもいいのにな。なので、結局はマンガ家仲間のユータヌキさんにお願いして招待してもらいました。変わってるようで変わってないな、自分。


やっぱさ…新しいものには興味あるじゃん…

トンネルを抜けると、そこはパーティ会場でした

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ってことで参戦したんですが、参戦したらしたで今度は違う気持ちになった。

あれだよあれ、パーティーとか宴会の空気!!!!会場に入ったはいいけど、誰にも声をかけられない、ぼっちになって寂しいやつ。

あーーー。ああああああ。あーあ。苦手なやつね!!!!!
誰にも声をかけられない人ってね、別に話せないわけじゃないんですよ。ほんっとに最初だけ。最初の一声、最初の一歩。そこだけなの。共通点見つけるまで。そこを超えちゃえば楽しく話せるの。元来おしゃべり好きな人が多いと思うの。

これはハードルが高いアプリだああ・・・。結局自分の学生時代から変わらない性格に向き合わされるアプリだぜ・・・。


インバイトなんちゃら

自分の受け身っぷりを味わいつつ、とりあえずいろんなチャンネルを徘徊。どんな空気なんだろうか。

無音で繋がる部屋(????)
芸能人の人が話してる部屋(贅沢!)
ピカチュウしかいない部屋(ピカピカしか聞こえない)

なんなんだこれ…みんなコミュ力えぐいな。

ああ、でもやっぱり、始まったばかりのSNSだから、みんなフォロワーを増やしたい、繋がりを作りたい、というのが感じられた。

そしてそれがまさに、というページを発見。聞いてみることに。

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入って一分くらい。なんか見たことない通知が。
inviteなんちゃら…?インバイト?招待?
……!?!?!?

え?話すの俺????

(フジハシさんが僕のことを登壇者に招待してくださったみたいです。もちろん、フジハシさんも初めましてのお方。)

参加しますか?みたいなボタンが英語で表示された時、
え?どうしよどうしよ…知ってる人全然おらん…!ってなって焦り、恐怖。てかなんで呼んでくれたんだろう。わからん。
こういうのが日常なのかクラブハウス。YOUきちゃいなよ、と。


順番に自己紹介する流れ

こまげさんが主催者で、ファシリテーターの役割を担っているらしく、軽快なトークと手厚いリアクションでゲストをもてなしてくれてました。みんな知り合いになって仕事に繋げていきましょうよ、という趣旨でひとりひとりの良さや活動場所なんかを掘り下げて聞いてくれる。

一気に喋ると場が乱れてしまうので、順番に自己紹介をする流れだったんだけど、こ、これならいけるかもしれない。ちゃんと自分のターンがある。
さらにマンガ家仲間の山科ティナさんがいたので、ちょっと安心感を持った。

僕の自己紹介というと、マンガ家で元アイスのデザイナーということで、幸いにもキャッチーな話題が多く、こういう時だけはちょっとだけ強気でいける。笑

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決してコミュ力がある方ではないのだけど、みんなの知っている単語(「ガリガリ君」とか「ガツン、とみかん」)に頼れるっていうのはありがたいことだな、と思う。なんだか浅ましい自分に少しだけ嫌気がよぎりつつ、こういう時は距離が縮まるから言った方がいいのかな、と思う。結局はこの経歴に何度も助けてもらっていて、安心感があるものだ。

「ガツン、とみかん」の単語を出したとき、TikTokでずっと見ていた映画感想のしんのすけさんが反応してくれた。ガツン、とみかんの大ファンらしく、「お話しできて光栄です」なんて言葉を頂いちゃったのだけど、

超絶心を込めて「こちらこそですっ!!!!!」と言いました。絶対そこだけ声量おかしかったです。

自分の仕事がちゃんと届いている人がいて、お話しできることは嬉しいな。それだけでも今Clubhouseやってみてよかったと思えた。

しんのすけさんのTikTokの映画感想、短時間でよくまとまっている上にその映画にとても興味が湧くのでぜひ見て欲しいです。

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一度入ってしまえば、会話も滞りなくできました。ほんと、最初だけ。

YouTubeでいつも見ていたガジェット・音楽系YouTuberのセゴリータ3世さんともつながることができました。

ここにいたみなさんをフォローさせて貰えば、今度からその方が参加しているページに読んでもらいやすくなったり、その人がどのページで音声を聞いているかがわかるそうです。

知り合いが増えれば増えるほど、会話が楽しくなるアプリみたい。
友達の友達は友達になりやすい。

…って、それは現実世界でも一緒か。
パーティーが苦手な僕ですが、こういった形式で自分の紹介ができるなら、とてもありがたいアプリだと思いました。

これからはマンガ家仲間とコンテンツトークをしたり、クリエイターの友人と雑談したり、他業界の人と話してみたりしたい。


今週はしばらくいろんな部屋に入ってみたいと思います。
僕と雑談してみたいという方もぜひ話してみましょう!緊張しなくて大丈夫です。僕もコミュ障ですから。



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