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目覚ましのない生活 [プー日記6/1]

フリーランスになってから、特別な用事がない限り、目覚ましをかけない生活をしてた。

と、いうのも、会社員時代「定時間」(僕の場合9:00〜18:00)という概念が頭にこびりついていて、その時間で働くのがいやでいやで…
その時間に従わないことに快感を感じていたんだよね…

会社員時代は6時に起きて、朝風呂入って支度して7時過ぎの電車に乗って。
1時間以上かけて移動。東京に住んで埼玉の会社に通ってたんです。

会社のすぐ近くに住んでた時期もありましたが、会社を辞める直前は東京に出たい思いから、あえてこうしてた。
そう思うと、僕のあの時のモチベーションは、
「会社を辞めて自由になりたい」
だったのかもしれない。

仕事は楽しかったけど、決して楽しかったことだけではないし
この1年くらい辛かったことの方を優先して思い出してしまいがちでした。

細かい良さ、楽しさに目を向けず、会社員時代のあらゆることを否定したくなってしまった。

そんな1年だったから、今、会社員時代の逆を選んで憂さ晴らしをしていたのかもしれない。


だけどだらしない反抗期はもう終わり!
ちゃんと決まった時間に起きて、なるべくちゃんと寝ます。

だって、このまま過ごすと、マンガ家になった理由が「会社員がいやだったから」で固まってカチカチになってしまう。

ちがうちがう。マンガを描きたくてマンガ家になったんだろう!

会社員経験を悪い思い出にしない。

良い習慣を思い出してはパクることにする。

長く作家生活続けたいもんな。


あ、日記はじめました

あ、そうそう、なるべく今日から日記をつけます。
昨日考えたことも忘れちゃうから。
それって作家としては結構もったいないからね。

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ニャニャニャ(キミ、なかなかいいやつだにゃ)
16
31歳マンガ家。『#マチネの終わりに』(原作:平野啓一郎)上下巻発売中|アイスメーカーでデザイナーを経験後、幼い頃の夢だったマンガ家を目指し、30歳から再出発🚩|お仕事のご依頼は▶︎https://corkagency.com

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なるべく毎日書くよ。なるべく。

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