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泣いた僕から教わること

小学生の時、
突然「生意気だ」と上級生に服を引っ張られて泣いたことがある。

泣いたのは上級生が怖かったからではない。

服を買ってくれたお母さんと

服を作った誰かに

そんなことで服を粗末にしたことを
ごめんなさいという気持ちだったからだ。

いま同じことがあったら、僕は泣けるだろうか?
子供の時の自分は、思っている以上に多感で、あらゆる角度から物事を見ていたのかもしれない。
過去の自分から学ぶことも少なくない気がする。


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ホリプー

マンガ家/アイスのデザイナー。絵柄のわりにくまみたいな男です。|マンガ:『マチネの終わりに』(原作:平野啓一郎氏)11月出版予定!| デザイン:「ガツン、とみかん」「ソフ」など。|noteでは、マンガのウラ側、つくり続ける人のための実験や考え方を発信します。

イラスト

イラスト制作について考えていることを書いています!
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