見出し画像

SONY ZV-1を買ってみたのでVlogっぽいものを作ってみた。[プー日記6/30]

めっちゃそれっぽいものが撮れました。
編集はiPadアプリのLuma fusion。iPadだけで簡単に編集ができます。

画像6

画像4

SONYが発売したVLOG専用カメラ「VLOGCAM ZV-1」を買ってみました。
専用のシューティンググリップつきで10万ほど。

ヨドバシカメラのオンラインで買ったので、ポイントがつき、実質9万円くらいで買えました。

カメラというのは高い買い物ですが、漫画家の僕がこのカメラを買ったのはなぜか。

画像1

普段からマンガの記録用や取材用、資料用に写真はたくさん撮りますが、
それだけならスマホで十分。

このカメラは、自分の作業風景や打ち合わせを見せるために買いました。
それに、僕はインスタライブなど配信を週2〜3回行っている
「喋る系漫画家」なので、手元の映像はきれいに撮れるに越したことはないんですよね。

画像3

こういう作業場での画面も今後綺麗に写していきたいですねえ。

カメラをPCにつないで配信とかできたらいいんだけど、やり方がよくわからない。ちょっと調べながら環境構築していきます。


「被写界深度のあるマンガの絵」

また、もう一個理由があるとすれば、僕が「カラー漫画に取り組んでいる漫画家」だということ。

これからの漫画表現の中では、白黒漫画のような「全てにピントが合った背景」は一つの表現手法でしかなくなってくる、と思っています。

まず、全てにピントが合った背景をフルカラーで描くのがかなり大変ということ。そして、色情報は、誘目性を左右するため、より画作りが大切になってくるということ。「被写界深度のあるマンガの絵」というのが当然登場してくるだろうな、と感じているのです。

つまりカメラを通じて「画作り」の感覚を身につけていくことで、魅力的なマンガのコマを作るトレーニングにもなるのです。


画像2

このZVー1は動画に特化したカメラで、YoutuberなどでVLOGをアップしている方にはバランス良い機能が備わったカメラですが、ちょっとした写真なら結構綺麗に奥ボケして撮れます。

この写真に映っているのは最近購入した小銭入れ「Chip」。小銭しか入りません。笑

このカメラを使って今回みたいなコーヒー動画も趣味で撮っていこうと思います。美意識高めていこ。


***

このnoteを描いた人

画像5

Twitter
Instagram
もよろしくお願いします!



この記事が参加している募集

カメラのたのしみ方

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

サポートして頂いたらいい絵が描けそうな予感…

相思相愛ですね。
15
マンガ家。『#マチネの終わりに』(原作:平野啓一郎)上下巻発売中|アイスメーカーでデザイナーを経験後、幼い頃の夢だったマンガ家を目指し、30歳から再出発🚩|お仕事のご依頼は▶︎https://corkagency.com

こちらでもピックアップされています

ツール
ツール
  • 5本

僕が制作に使っている道具のご紹介

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。